決して安い費用ではないにも関わらず、店舗アプリを導入する店舗や企業が増えている理由は、以下のようなメリットがあるからです。
- PUSH通知を使って、視認率の高いトピックス配信が可能
- タイムリーなクーポン配信で、ユーザーの再来店や購買に繋がりやすい
- スタンプカードやポイントカードとして活用できる
では次にそれぞれの機能に関して説明していきましょう。
PUSH通知(プッシュ通知)を使って視認率の高いトピックス配信が可能
店舗アプリ導入のメリットは色々ありますが、最も魅力的な機能のひとつが『PUSH通知機能』です。
PUSH通知とは、スマホのホーム画面(ロック画面)に表示される『お知らせ』のことを指します。
スマホを使ったことがある人であれば、誰でも一度は目にしたことがあるでしょう。PUSH通知の場合、お店からのお知らせやクーポンがダイレクトにユーザーに届くので、視認率が非常に高いという特徴があります。
実際、ニュース配信手段のひとつである『メルマガ』の開封率が約0.1%なのに対して、『PUSH通知』は60%以上という実績もあるほどです。
例えば、『キャンペーンのお知らせ』をしたかった場合、スマホページで告知をしたとしても、お客様が新メニューの告知をしたタイミングでページを見てくれる可能性はかなり低いと言えます。
また、100人の方にメルマガを送っても、見てくれる人が1人いるかいないかに対し、店舗アプリのPUSH通知を使えば、60人の人に見てもらえるかもしれません
お客様に伝えたい情報をできるだけ確実に伝える方法として、店舗アプリ(PUSH通知)は効果を発揮しているのです。
但しデメリットもあります。多すぎるPUSH通知はユーザーに煙たがられ、アプリ アンインストールをされてしまうこともあります。適切な告知を適切なタイミングで行うことこそ運用の一つの鍵と言えるでしょう。
タイムリーなクーポン配信でユーザーの再来店や購買に繋がりやすい
店舗アプリは他の集客手段(SNSやDM、雑誌など)と比べて、「ユーザーの購買行動に繋がりやすい」ことが大きなメリットです。
先に述べた ②PUSH通知機能によるニュース配信 も『ユーザーの購買行動を促す要素』ですが、店舗アプリでは『クーポン配信』による来店促進・販売促進が可能です。
クーポンと言うと、お会計時に次回来店時に使えるクーポンを手渡したり、雑誌やDMなどを使ってお客様にお届したりというイメージがあるかもしれません。
紙媒体を使ったクーポンの場合、印刷コストや配信コスト(送料や掲載費用など)、印刷のための時間的ロスや労力が発生します。
凝ったデザインを作成するのであれば専門的な知識や技術も必要になるでしょう。
そんな苦労をして作成したクーポンですが、持ち歩いていなければ使うことはできず、財布や鞄の容量を圧迫するため、余程の常連でない限り、すぐに捨てられてしまうことも珍しくありません。
つまり、かけた費用と労力に見合った効果は薄いと言えるでしょう。
一方、店舗アプリであれば、インターネットを通じてクーポンを発行することができるので、発行する際のコストがかかりません。
また、時間的なロスもないため、「今日は雨だから、客足が鈍りそうだな・・・」と思ったその日に、『雨の日クーポン』を発行、PUSH通知でお知らせするということも可能なのです。色々な集客手段はありますが、お客様の来店や購入に直接的に効果を発揮する集客ツールはそう多くありません。
スタンプカードやポイントカードとして活用できる
当社の店舗アプリは、『スタンプカード』や『ポイントカード』として活用可能です。クーポン機能の際も述べましたが、スタンプカードやポイントカードを電子化(アプリ化)すると、
- カードの印刷コストがかかる
- 財布に入らないからと発行を断られる
という課題を改善でき、加えてお客様からも
- 電子化されたカードにスタンプを貯めていくのが楽しい
- カードを忘れたり無くすことがなくなって良かった
と喜ばれるため、既存のスタンプカードやポイントカードから乗り換える店舗・企業も多いのです。
以上が携帯集客アプリの導入メリットとなります。
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